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日記

邪道で有ろうとも、毛鉤1本で渓魚と1対1の真剣勝負。(渓流釣りログ)(テンカラ)

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えいチキさん

ブロガーランキング:40位
昨日に書いた渓流釣りログにも書きましたが、毛鉤1本で渓魚に口を使わせて、口に毛鉤を掛けるのを・・・



私は、渓魚との正々堂々な真剣勝負と定義しています。



毛鉤は、擬似餌と言う呼び方もしますので、私は見た目が毛鉤に見えなくても、私個人は『毛鉤』として括ります。



言われた事は無いですが・・・




これを『テンカラでは無い』と言われようとも構わないです。




邪道で結構と思っています。




スレ掛かりして釣り上げたのを、私は嬉しくないし、逆に自分の下手さ加減に腹が立つ事も有ります。



もう数㎝、岩盤を舐める様に毛鉤を流せてたら、渓魚が毛鉤を口に喰える事が出来ただろうに・・・




アワセだって、小さく鋭く、そして優しくアワセてたら、ちゃんとフッキングしただろうに・・・




自分の下手さ加減に腹立つ事も有ります。




やるべき事を、ちゃんとやってれば、ちゃんとフッキングするはずですからねぇ。



勿論、渓魚が捕食が下手くそな場合も有ります。



岩魚は捕食が割りと下手くそな魚です。




その岩魚が捕食し易い様に、流すべき所に、ちゃんと流す事で、それは防げます。



スレ掛かりするって事は、私のテンカラ技術は、まだまだ下手くそって事である。




これが剣道なら・・・



危険な喉突きしてしまったのと同じと私は考えています。




故意では無くても、反則は反則。




正々堂々な真剣勝負では無くなる。




だから、スレ掛かりしたら『私の負け』だと考えていますし、スレ掛かりした渓魚に対し、申し訳ない気持ちに成ります。





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