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日記

飛んで火に入る夏の虫

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アイスココアさん

ブロガーランキング:73位
いつも、ポチッとありがとうございます





これからのログはただ、つらつらと
思うことを書いてるだけなので









面白味もないかもしれない






興味のない方はスルーして下さいm(_ _)m






時間のある方で読んでもいいか
と思われた方はお付き合いを
お願いします








あと、出来るだけ
毎日アップしたいなとは思ってますが







仕事の日は時間に限りがあり





短文になってしまうかもしれないことを
ご了承下さい。







だけど、今恋をしてる人、大事な人が
いる方に読んでもらいたいな







もちろん、これから出会うであろう
運命の人を待ってるあなたにも










*・゜゜・*:.。..。.:*・*:.。. .。.:*・゜゜・***・゜゜・*





前回が彼の結婚式1週間前に
荷物を取りに行くことになり








その時のことを思うと







タイトルの「飛んで火に入る夏の虫」
って言葉がすぐに浮かんだ












荷物を取りに行くだって?








そんなの行く必要ないでしょ







送ってもらうとか他にも
受け取る手段はあったはず









相手の思うツボだよな








だけど、理性だけで動けないのが
恋なのかもしれない








私にはやっぱり未練があったのでしょう








行くことによって






それを悟られてしまう
屈辱と戦いながらも行ってしまった













そう、だだ単純に
会いたかった








待ち合わせて








家にあるし、他に渡したい物も
あるから







と連れてかれたのは










以前の彼のアパートから
すぐ近くの貸家








彼らの新居です。









一杯だけ、呑まない?








いや、さすがにあがれないよ!








この時の気持ちは本心から
奥さんに悪いと思ったの









だけど、鍵を返してくれない











本当に一杯だけって








入ってから、
すぐに後悔と罪悪感










新しいタンスに
新しいお布団








まさに新居







そこに住む前に他の女が入ったら









奥さんは死ぬほどヤダよね?











もう、帰ろう!











来たあたしがバカだったんだから







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