新機種「パチスロ交響詩篇エウレカセブン」展示発表会(サミー)

本機種はバンダイナムコグループが中核となって形成された製作チーム「Project EUREKA」が手がけたロボットアニメーション「交響詩篇エウレカセブン」とのタイアップ機。
サミー開発陣の総力を注がれたパチスロ機となっており、新機能「エピソードBB」では、パチスロ機本来の遊技性面での演出と、キャラクターやエピソードのストーリー展開を連動させて、出玉と感動の波をリンクさせた演出を施している。
また、『第3のボーナス』と呼称されたART「コーラリアンモード」は、1ゲームあたりの純増1.5枚、目押しの技術や知識などが一切不要のモード。1セットあたりでおよそ80枚増加するだけでなく、上乗せの可能性も秘められており、手に汗握るプレイを堪能することが出来るようになっている。
なお、ホールへの導入は9月下旬を予定。
(C)2005 BONES/Project EUREKA・MBS
(C)Sammy (C)2009 NBGI
画像トピックス
会場となったのは、記者発表会と同じ「ディファ有明」。非常に多くのホール・業界関係者が訪れた。
会場に入ると、初めにプロモーション映像などが映し出された。
進行を務める司会の方も、エウレカをイメージした衣装に身を包む。
上映の後にはお待ちかねの試打タイムへ。かなりの来場者数のため、試打時間も制限が掛かるほど。
通常のボーナスはBIGとREGの2種類。だがそこに、第3のボーナスこと、ART「コーラリアンモード」が加わることで、かつてない波がプレイヤーに衝撃を与える!
誰でもプレイ可能な押し順ナビで出玉を獲得していく「コーラリアンモード」。液晶上に表示されるメカや曲によって、ART上乗せチャンスの期待度が示唆される。
また会場のDJブースでは、サミー応援サポーターの安藤沙耶香さんが腕前を披露!
エウレカセブンのサウンドが会場中に響き渡る。足を止めて見上げる来場者も多かった。
エントランスの付近には、エウレカセブングッズも展示されていた。
景品なども充実のラインナップで展開が予定されている。なお、ホールへの導入は、9月下旬を予定。

