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「ユニバーサルカーニバル×サミーフェスティバル2018」を開催

業界ニュース 「ユニバーサルカーニバル×サミーフェスティバル2018」を開催
株式会社ユニバーサルエンターテインメントとサミー株式会社は、11月25日(日)、東京ビッグサイト(西1・2ホール)にて、「ユニバーサルカーニバル×サミーフェスティバル2018」を開催。来場者16,000人超えとなり、昨年以上の盛り上がりをみせた。

イベントの開催に先立って行われた主催者挨拶では、株式会社ユニバーサルエンターテインメント マーケティング部 部長 長谷川崇彦氏と、サミー株式会社 代表取締役常務 星野歩氏が登壇。

長谷川氏は「サミーさんと合同でやるのは今年で3回目になります。ユニバーサルグループ、サミーグループが手を合わせてファンの皆様に楽しんで頂き、また両社の今後を担う機械や技術を見て頂いて、まだまだパチンコ・パチスロ業界が盛り上がっていく、一生の趣味として楽しんでいけるんだということを感じて頂きたいと思います。ご存知の通り今は非常に厳しい状況で、会の存続について揉む部分もあったのですが、やはり両社がここで退いてしまっては、ファンの皆さんが退いてしまうということも考えまして、何とか今回も東京ビッグサイトで開催することが出来ました」とコメント。

星野氏は「今回我々サミーとしましては、『パチスロ蒼天の拳 朋友』が実際に試打できるという形となっていますので、皆さんに触れて頂いて、楽しんでもらいたいと思います。コンセプト機に関しましては、“メダルレス遊技になったらどんなパチスロになるんだろう?”という元で色んな機械を作っています。エウレカは今にも走り出しそうな感じで、ビジュアル的にもインパクトがあるので是非ご覧になって頂きたいと思います。ユニバさんとは朋友、良きライバルとして、切磋琢磨できる仲間です。この2社がこの業界を盛り上げていきます」と、それぞれ挨拶をした。

試打コーナー

試打コーナーには、公式HPやツイッターで事前に募集していた「設置してほしいパチスロ総選挙」ランキングトップ100の機種がずらりと並んでおり、懐かしの4号機~直近の人気機種まで様々なマシンが設置されていた。

また、ホール導入前の最新機種が打てるコーナーもあり、中でも「パチスロ蒼天の拳 朋友」の試打コーナーは、注目の最新6号機がいち早く体験できるということもあって、終始長蛇の列ができていた。

他にもサミーからは「回胴黙示録カイジ4」・「ぱちんこCRブラックラグーン3」、ユニバーサルからは「CRスターオーシャン4」の試打が可能となっていた。

また、ユニバーサルの参考展示として「SLOTバジリスク~甲賀忍法帖~絆2 -2019-」が本イベントで初お披露目され、こちらは展示のみとなっていたものの、多くの来場者の注目を集めていた。

メインステージ

メインステージでは、出演ライターによるトークステージの他、当日会場内で行われていた「最強ディスクアッパー決定戦」の決勝戦が行われていた。

こちらは「パチスロディスクアップ」で1度のBB中にどれだけゲーム数を上乗せさせられるかを競う企画となっており、ステージでは予選上位7名による決勝戦が行われ、優勝者には豪華景品が贈られた。

会場には他にも様々なアトラクションブースが展開されており、中でも毎年恒例となっている「ユニマくじ」・「ユニマガチャ」・「サミーくじ」、会場限定グッズも多数用意されていた物販コーナーの「UNI-MARKET」・「サミー商店」には、開場と同時に長蛇の列ができ、完売商品が多数出るほどの盛況ぶりを見せていた。

イベントの最後には、メインステージで出演ライターと来場者での記念撮影が行われ、大盛況の中、閉幕した。


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