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パチ&スロ業界関係団体も出展「ニコニコ超会議2015」

業界ニュース パチ&スロ業界関係団体も出展「ニコニコ超会議2015」
株式会社ドワンゴと株式会社ニワンゴは4月25、26日の2日間、「ニコニコ超会議2015」を千葉県・幕張メッセで開催した。

ニコニコ超会議は、動画サービス「ニコニコ動画」の世界を再現するというリアルイベントで、ユーザー創作による歌、踊り、アニメなどを中心に発展し続け、現在ではネットカルチャーの一大イベントに成長。今年も2日間で約15万人が来場、公式生放送の視聴者は約795万人を記録した。

会場は、ニコニコ動画・生放送のユーザーをメインにしたブースだけでなく、大相撲、囲碁・将棋、ボーカロイド、ゲーム、コスプレ、音楽など多岐にわたるジャンルのブースが出展。その中で、パチンコ業界からも日遊協、SANYO、ネットなどがブースを出展した。

日遊協ブースでは、各メーカーの人気機種がずらりと並び、試打が可能となっている中、日遊協からは「SUPER小当りRUSH搭載機」という新しいタイプを出展した。普通の大当り以外の出玉に加え、確変中に確率がアップする小当りでも出玉を増やすというもので、6月よりホール運用を開始予定となっている。

ネットブースでは、スーパーブラックジャックを思わせる「超ブラックジャック開催」を開催。来場者がディーラーと対決して優勝者を決めるというもので、来場者はカジノさながらの雰囲気で熱い心理戦を繰り広げていた。このほか、プロギャンブラーのぶき氏によるトークショーも開催、耳を傾けていた。

会場では、パチンコ、パチスロファンのみならず、普段は遊技しない人も多く新機種に触れ、その魅力を感じていた。


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