新機種「パチスロ交響詩篇エウレカセブン」製品発表会(サミー)

本機種は、2005年に放映された人気アニメ「交響詩篇エウレカセブン」とのタイアップ機。原作アニメの感動的なエピソードを追想することが出来る「エピソードボーナス」を搭載。主人公のレントン、ヒロインのエウレカを中心に、魅力的なキャラクターたちのエピソードを堪能することが出来る。
また、最大の特徴として、第3のボーナスと謳うART「コーラリアンモード」を搭載。1ゲームあたりの純増1.5枚、1セット50ゲームの完全押し順型ARTで、予測不可能の発動システムとなっている。複数セットの抽選や上乗せ抽選なども行われるので、一度波に乗ればさらなる興奮を味わうことが出来るだろう。
なお、8月20日には同場所で展示会が実施される。レポートをお楽しみに!
(C)2005 BONES/Project EUREKA・MBS
(C)Sammy (C)2009 NBGI
画像トピックス
会場となったのは、プロレス団体プロレスリング・ノアが事務所を置いている「ディファ有明」。
エントランスではヒロイン・エウレカの衣装をモチーフとしたコンパニオンが出迎えてくれた。
会場に入ると、スクリーンには「月光号乗船会」との表記が。
各々が席にシートに着き、発進を待つ。席は全て埋め尽くされ、立ち見の姿も多く見かけられた。
初めに、サミー株式会社 専務取締役 小口久雄 氏より挨拶などが行われた。「パチスロ交響詩篇エウレカセブンは、サミーの物作り精神を進化させ、4号機時代の期待性、演出を再現しました!」
挨拶の後には明かりが落とされ、新機種のお披露目が行われた。
続けて機種のプロモーション映像が映し出された。
プロモーション映像を堪能した後には、同社 遊技機営業本部 営業企画室 北垣了 氏による機種説明が行われた。
メインコンセプトとして挙げられたのが、「第3のボーナス」。「獣王」の完全サブ管理ARと「アラジンA」の目押し不要システム、「北斗の拳」の前兆演出が組み合わさったARTとなっている。
1ゲームあたりの純増が1.5枚、1セット50ゲームというハイスペックなARTで、突入するまでの前兆・潜伏・モード示唆といった、発動までの演出が非常に熱くなっている。ボーナス・周期に依存せず、通常中にいきなり発動することも!
ART中は完全に押し順ナビが行われる。液晶に大きくナビが表示されるので、初心者でも安心してプレイすることが可能だ。
泣けるパチスロ「エピソードボーナス」や、新役物「コンパクドライヴ」など、注目ポイントも盛りだくさん。
エピソードボーナスでは、「ビームス夫妻」のエピソードや最終話付近の「アネモネ」に関するエピソードなども収録。感動の波が押し寄せる。
ゲームフローの説明も行われた。通常時はブリッジや談話室を中心に、高確状態の可能性を秘めたニルヴァーシュモード、ボーナス、ART「コーラリアンモード」からなる。中でもチャンス役が占める重要度は大きい!
また、「パチスロ快盗天使ツインエンジェル2」で好評だった「マイスロ」機能も搭載。100種類からなるミッションをクリアすることで、テンパイ音、ボーナス確定画面、ART中のナビといったボイスの変更やART中のマシン変更、着ボイスや壁紙のダウンロードなどが可能となる。
また、業界初となるテレビアニメシリーズと劇場版のコラボレーション映像も収録!パチスロでしか見ることの出来ない映像を堪能せよ!
ゲストとして、グラビアアイドル・タレントとして活躍する、滝川綾さんがエウレカの衣装で登場。「CMで初めて知ったんですが、そこから漫画やアニメなどを見て、凄く面白かったです!」と語った。
サミー応援サポーターの安藤沙耶香さんから応援のビデオメッセージも映し出された。注目のポイントや、次回展示会の案内なども行われた。
8月20日には同場所にて展示会が開催される。今回は特別にわずかな時間ながら試打することができた。
「第3のボーナス」「エピソードボーナス」「コンパクドライヴ役物」など、注目所が満載の本機種。続報をお楽しみに!

