『遊moreLT PエガブレイブVVV』WEBプレス発表会開催(豊丸産業)

本作は、お笑い芸人の江頭2:50さんを起用した「エガちゃん」シリーズ最新作。同社が新たに提唱するコンセプト「遊more(ユーモア)ラッキートリガー」の第1弾として、アナログ役物とラッキートリガー(LT)を融合させた、これまでにないゲーム性を引っ提げて登場する。
通常時は左打ちで、盤面上部の羽が開けばチャンス。役モノ内に入った玉は「ブリーフ団回転体ギミック」を経て、2つのルートへ振り分けられる。
ノーマルルート: エガちゃんの口の中にあるVゾーン、または下段の「ミニブリーフ団ギミック」経由でV入賞を目指す。
ちゃぶ台ルート:期待度の高いルート。エガちゃんがちゃぶ台をひっくり返すタイミングで、手前のVゾーンに誘導されれば大当りだ。
本機は最新のLTシステムを搭載しているが、その突入条件が極めてユニークだ。
3連続10R: 10R大当りが3連続すればLT突入。
ダブル図柄: 「W図柄」での大当りなら、一気にVランプが2つ点灯。最短2連チャンでLTへ!
E・G・Aシナリオ: 大当りの種類が「E(3R)→G(4R)→A(5R)」の順で発生してもLT突入となる「おまけルート」も完備。
LT「エガラッシュ」突入時の継続率は約80%で、さらにLT中の大当りはすべて10R(約900個)かつ初回継続濃厚という、遊びやすさと出玉感を両立したスペックに仕上がっている。
発表会に登壇した永野社長は、開発の背景について「パチンコでしか実現できない面白さを追求した結果、アナログに行き着いた」コメントした。また「本物も偽物もないが、パチンコの原点は役モノと玉の動きにあり、そこにLTを組み合わせることで、ゲーム性の幅を広げたかった」と本機への自信をのぞかせた。
さらに、LT終了後も必ず突入する「Vゲットチャンス」により、引き戻し期待度もしっかり確保している。アナログマシンファンのみならず、全てのプレイヤーを熱くさせる仕掛けが満載だ。
本機のために撮り下ろされた楽曲『江頭祭り』はLT中にも選択可能で、ハイテンションなリズムでラッシュを盛り上げること間違いなしだ。
『遊moreLT PエガブレイブVVV』の全国ホール導入は、2026年6月8日を予定している。(一部地域を除く)
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