展示会速報

「Pほのかとクールポコと、ときどき武藤敬司」新機種発表会(豊丸)

展示会速報 「Pほのかとクールポコと、ときどき武藤敬司」新機種発表会(豊丸)
株式会社豊丸産業は11月7日、東京トーセイホテルココネ上野にて「Pほのかとクールポコと、ときどき武藤敬司」のプレス発表会を開催した。

本機種は豊丸産業ならではな、超異色なコラボレーションを実現したマシンとなっており、ほのかさんは美人すぎるビール売り子で一躍有名となり、その後CanCamなどでモデルとして活躍。クールポコ。はお馴染みのフレーズ「な~にぃやっちまったなあ」で脚光を浴びる一発屋芸人。また武藤敬司さんは日本を代表するプロレスラーながら、ドラマや映画などに出演し俳優としての才能も魅せる。そんな4人が、百人一首で奮闘する物語を描き、それぞれほのかさんは姫、クールポコ。のまじめさんは坊主、せんちゃんさんは殿、武藤敬司さんは蝉丸に扮している。

発表会では同社営業企画部 山田氏が機種説明を行った。「本機の目玉はやっちまったなシステムとなっており、大当り後ラウンドジャッジとして発生。やっちまったボーナスは賞球3個のアタッカーが開放し、やっちまわなかった姫ボーナスならば賞球9個と多くの出玉に期待がもてる。こちらのやっちまったなを封印するやっちまわないゾーンで大当りすれば姫ボーナス以上が確定となるなど手に汗握るポイントが盛りだくさん用意されている。またP機種の遊moreコレクション第五弾にして最終章となっており、甘デジタイプで設定付きマシン。さらには大当り後はすべてSTラッキータイム突入と安心安全の仕様となっている、ラッキータイム中の大当りは姫ボーナスの比率がアップしている」と解説。

続いてお待ちかねのスペシャルゲスト「クールポコ。」の小野まじめさんとせんちゃんさんがゲストで来場。実機を絡めた持ちネタを披露、「最近打つパチンコが亡くなってるんですよぉ~」「なーにーやっちまったなー、男は黙って”Pほのかとクールポコ。と、ときどき武藤敬司”」と実機をPRした。その他リクエストが入りお馴染みの鳥羽一郎のネタも披露し、会場は爆笑の渦に包み込んだ。

また自分たちがパチンコに搭載された感想として「忙しいときから10年経ってオファーを貰って嬉しかった。2人ともパチンコ好きが講じて仲良くなっていったので、導入されたら絶対に遊んでみたい」とコメント。また「撮影はスタジオ、ロケさらにはドラマ仕立てと盛りだくさんあるので、下手くそな演技も含めて楽しんでもらえればいいな」とした。

その後はフォトセッションおよび、会場を同社の東京支店での試打会が行われた。

本機の導入は2020年1月19日を予定している。


(C)TOYOMARU
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