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「CRひぐらしのなく頃に~叫~」発表会&VRパニック体験会開催(Daiichi)

展示会速報 「CRひぐらしのなく頃に~叫~」発表会&VRパニック体験会開催(Daiichi)
株式会社大一商会、株式会社大一販売は5月19日、東京・スターライズタワーにて、「CRひぐらしのなく頃に~叫~」発表会およびVRパニック体験会を開催した。

本作品は同社よりリリースされた「CRひぐらしのなく頃に頂」から約4年の時を経て登場する最新作。キーポイントとなる竜宮レナの持つ「狂気」と「快感」をパチンコに忠実に再現している。

発表会ではVRパニック体験会となる「VR ひぐらしのなく頃に 現(うつつ)」も開催。こちらは原作者の竜騎士07さんがシナリオを書き下ろし、竜宮レナがクラスメイトを人質に取り、学校を占拠するという事件が山奥の雛見沢村にて巻き起こる。上司の突入指令が発生し、新米刑事は校内へと潜入することになるといったストーリー。これをVR(=ヴァーチャルリアリティ)にて体験することが出来る。VR体験したプレス関係者はみな心拍数を上げ、恐怖に包まれた。

その後はプレス発表会となり、株式会社大一販売 営業本部 執行役員 本部長 藤井美宏氏による主催者を代表し挨拶が行われた。「前作、CRひぐらしのなく頃に頂より4年ぶりリリースした第二弾パチンコ機。Daiichiではこれまでもプレイヤーのターゲットを明確にし製作し続け、コンセプトとシナリオをしっかりと構築していくことができた。今作では前作に続き、原作ファンも満足いくように仕上がっている」と挨拶並びに、本機への自信を覗かせた。

続いてはPV上映後、本機のコンセプトが続々と明かされていった。演出面では非日常的な刺激を供給し、狂気と快感を得られるようになっている。またスペック面では「勝てるイメージ」を持てるように「88%×2400発」を搭載。これは電サポ中の大当り時の88%が2400個獲得できるV-ST機となっている。さらに初当り時、通常大当りでも1350個+時短100回と次の大当りを狙っていけるようになっている。また前作で好評を博した運命分岐ゲートや100%アタッカーなどを搭載している。

プレゼンテーション後は、朝の情報番組後に駆けつけてきた阿部祐二リポーターによるパニックゾーンとVRパニック体験会リポートが行われ、実際にVRを体験。感想は「脈拍が上がりすぎて、非情に怖い。できることならばもうやりたくない。ただ、パチンコの方は学生時代以来ながら是非チャレンジしてみたい」と実機プレイへの意欲を語った。

その後は阿部祐二リポーターを交えたフォトセッションにて会は締めくくられた。

本機の導入は6月19日を予定している。(一部地域を除く)


(C)2006竜騎士07/ひぐらしのなく頃に製作委員会・創通
(C)2007竜騎士07/雛見沢御三家
(C)2009竜騎士07/雛見沢御三家
(C)Daiichi
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