展示会速報

「ぱちんこ 必殺仕事人 V」プレス発表会開催(KYORAKU)

展示会速報 「ぱちんこ 必殺仕事人 V」プレス発表会開催(KYORAKU)
京楽産業.株式会社は、KYORAKUフラッグシップマシンとしてこれまで色々な可能性を開いてきた「必殺仕事人シリーズ」最新作「ぱちんこ 必殺仕事人 V」のプレス発表会を、4月27日、東京・ベルサール秋葉原にて開催した。

必殺仕事人シリーズ最新作が約5年半の沈黙を破り登場。今作では仕事人の活躍を盛り上げるべく新枠「激震枠」に身を包んでいる。プレイヤーの視覚を刺激する3画面「Feel Vision」。重低音と音圧を効かせた心地よさを最重視した「リアルスピーカー」。様々な反応で期待度を高める「激震剣デバイス」といった「視る」「聴く」「触る」といった感覚すべてに訴えかける最強の枠に仕上がっている。

まずはじめにデモンステーションとして別室にて30台の実機が並び、一気にデモ演出を流し訪れたプレスの驚きを誘った。
その後はメイン会場にてプレス発表会がスタートする。同社企画部 部長 永谷俊介氏による挨拶が行われた。「仕事人は京楽.を代表するコンテンツなので、社員一丸となり試行錯誤して開発してきた。より多くのファンの皆さんに長く愛されるように期待している」とコメントした。

続いて新筐体のコンセプトについて 同社開発本部開発情報戦略部 商品検証室 係長 天野 貴之氏よりコメント。「徹底した体感度の心地よさを追求。また汎用枠として活用できるように開発されてきた。今後リリースされるマシンは上部ユニット、盤面、下部ユニットの取替が可能で、プレイヤーは新鮮な気持ちでプレイ可能、さらにコストも削減可能」と語った。

続いてはゲストコーナーで上木彩矢さんとギタリスト mi-yaさんによるコラボで「荒野の果てに」を熱唱。

さらに頼み人 菜々姫として実機にも登場する鈴木奈々さんと、お馴染み組紐屋の竜こと京本政樹さんが登壇。撮影の裏話などエピソードを語ってくれた。京本さんは「30数年前に撮影した映像は新規撮り下ろし映像よりも先輩方が自分の年齢よりも若くなっていることが感慨深い」また「藤田 まことさんとは今共演できないが、代役の人の殺陣シーンなどを用いて合成したCGにより新作映像として共演できたことが感動した」など仕事人に対する思いを語った。また試打をした鈴木奈々さんは「すごく楽しくて興奮しました。大好きな旦那さんと一緒に興奮したいです!」と実機の感動を率直にPRした。

その後はフォトセッションとプレスによるショールームでの試打会も行われた。

本機の導入は5月22日を予定している。(一部地域を除く)


(C)松竹・(C)ABC
このエントリーをはてなブックマークに追加

機種情報