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サイレントヒル新機種プレス発表会(KPE・高砂)

展示会速報 サイレントヒル新機種プレス発表会(KPE・高砂)
KPE・高砂販売株式会社は8月4日、KPE製パチスロ新機種『サイレントヒル』の新機種プレス発表会を都内某所の廃病院で開催した。

本機は、世界で880万本(2015年3月末現在)の販売実績を持つ、KONAMIのホラーコンテンツ「サイレントヒル」をモチーフとしたパチスロ機。純増3.0枚のATをメインに出玉を獲得していくゲーム性となっている。

発表会の会場は、サイレントヒルの雰囲気を出すため、都内某所からバスで廃病院に移動し、会場まで探索していくという異例の内容。廃病院内にある発表会会場や、実機が設置してある試打会場までの道のりには、血まみれのゾンビやナースなどが襲ってくるなど、様々な仕掛けを用意。まさにサイレントヒルの世界を歩いているような恐怖体験ができるようになっていた。

廃病院内に設けられた会場では、KPE株式会社 代表取締役社長 木曽原 和之氏が登壇。「サイレントヒルはKONAMIの代表するホラーコンテンツ。本機では『最恐×最強』最も恐ろしく、最も強いをテーマとして制作いたしました。皆さんに必ず楽しんで頂ける機種に仕上がっております」と挨拶した。

その後は、バブルヘッドナースによる、実機のアンヴェール、機種説明が行われた。

本機は、1Gあたり約3.0枚の増加が見込めるAT「ナイトメアラッシュ」をメインに出玉を獲得していくタイプ。ATへの主な突入契機は、CZ「エスケープチャレンジ」・ボーナスなどから突入する。

その他、突入時の期待値2000枚オーバーを誇る上乗せ特化ゾーン「スーパーナイトメアラッシュ」、レア役が連鎖する「パンデミックゾーン」、上乗せゲーム数がランクアップする「クリーチャーパニック」など多数の上乗せ特化ゾーンを搭載している。

機種説明後は、招かれた業界関係者が廃病院内を探索し、試打を行うという催しモノも用意され、サイレントヒルの世界観を存分に味わっていた。

なお、ホール導入は10月を予定。(※一部地域を除く)


(C)Konami Digital Entertainment
(C)TAKASAGO ELECTRIC INDUSTRY
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