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パチスロモンキーターン第2弾「パチスロ モンキーターンII」プレス発表会(山佐)

展示会速報 パチスロモンキーターン第2弾「パチスロ モンキーターンII」プレス発表会(山佐)
山佐株式会社は17日、「パチスロ モンキーターンII」の新機種プレス発表会をシェラトン都ホテル東京で開催した。

発表会では、ムービー上映後に山佐株式会社 取締役本部長の佐野 範一氏が登壇。新機種について、「本機のコンセプトは正統後継機です。プレイヤーから多くの支持を得た前作のシステムを引き継ぎ、更に新要素を組み込みました。あの興奮再び、新生モンキーターンをご期待下さい」と挨拶した。

続いてPV上映後、ボートレース界から、伝説の名選手である植木 道彦さんをはじめ、現役ボートレーサーの浜野谷 憲吾選手、山崎 智也選手、美人レーサーとして知られる芦村 幸香選手が登場。さらにはボートレースファン代表として、俳優の坂上 忍さんも登場し、トークセッションが行われた。

試打してみての感想に対し、山崎 智也選手は、「前作モンキーターンは結構打ち込みましたね。モンキーターンIIが出たら近所のホールで間違いなく打ちます」とコメント。

浜野谷 憲吾選手は「前作に比べて選べるモードが増えてて楽しかったです。導入が楽しみです」と語った。

また、植木 道彦さんは「パチスロは普段あまりしないのですが、ボートの事がわかりやすく描かれていて素人ながら純粋に楽しめました」とコメント。

芦村 幸香選手は「演出が凄く綺麗で、もっと演出が見たいと興味がわきました」と話していた。

また、坂上 忍さんは「凄い!音と映像の迫力!ストーリー部分のカット割りが凝ってる。実際打たれた方は、この迫力にビックリすると思う。モンキーターンIIは本当に迫力ある楽しめる作品。ボートレースと共に楽しんで下さい」と、試打してみての感想をアツく語った。

また、発表会と同時に試打会が行われ、駆けつけた関係者はモンキーターンIIのゲーム性を確かめていた。

なお、本機は正統後継機と呼ぶに相応しく、基本のゲーム性、前兆の法則性を完全継承。さらに、ゲーム性が異なる選択型システムを取り入れ、進化を遂げている。

前作はARTタイプだったが、本機は純増2.3枚のATタイプ。ATへの突入ルートの一つである自力解除高確の「超抜チャレンジ」は、洞口チャレンジ、榎木チャレンジ、蒲生チャレンジの3種類の異なるゲーム性から選択可能になっている。

上乗せ特化ゾーンの「全速モード」は、前作の魅力はそのままに、波多野全速、青島全速、ありさ全速の3種類の異なるゲーム性から選択可能。さらなる進化を遂げたゲーム性に仕上がっている。

なお、「パチスロ モンキーターンII」のホール導入は4月7日を予定している。


(C)河合克敏・小学館/モンキーターンプロジェクト
(C)YAMASA
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