展示会速報

合同発表展示会「CAPCOM TWO TITLE CARNIVAL」「モンスターハンター月下雷鳴」(エンターライズ)

展示会速報 合同発表展示会「CAPCOM TWO TITLE CARNIVAL」「モンスターハンター月下雷鳴」(エンターライズ)
フィールズ株式会社は2月5日、株式会社エンターライズ社製のパチスロ新機種「モンスターハンター月下雷鳴」の発表展示会を、東京都港区高輪のグランドプリンスホテル新高輪で開催した。

モンスターハンターは、株式会社カプコンの大人気シリーズで、雄大な自然の中で巨大なモンスターに立ち向かうハンティングアクションゲーム。本機は、このモンスターハンターとのタイアップパチスロ機となっている。

会場のメインステージでは、カウントダウンが開始され定刻とともに一斉試打が開始された。さらにモニターには本機のプロモーションムービーが流れ、司会者による本機のプレゼンテーションが行われた。

「開発コンセプトは、原作のゲーム同様に1000時間遊べるパチスロ機として開発された。モンスター討伐を忠実に再現したBONUSに仕上がっており、ボーナス中は全15種類のモンスターと対峙。モンスター討伐で剥ぎ取りチャンスが発生し、成功でボーナスの1G連を獲得していく仕組みとなっている」とし、何度でも狩りたくなる衝動の説明を行った。

また通常時のゲームフローに加えて、ボーナス中の基本概要として「最大4人の仲間ハンターとともに大型モンスターと対峙し、ハンターの属性やモンスターとの相性などが展開を左右する」とボーナス中のゲーム性についての説明が行われた。他にも、プレイヤーは様々なアイテムを駆使してモンスターに立ち向えることや、プレミアムボーナスと位置づけられた”アマツBONUS”の存在も明かされた。

会場に設けられた試打ブースでは、本機の出玉性能を確かめるように試打する関係者で賑わいをみせた。

なお、導入は3月上旬を予定している。(※一部地域を除く)




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