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「ぱちんこバジリスク甲賀忍法帖」発表会開催(奥村遊機)

展示会速報 「ぱちんこバジリスク甲賀忍法帖」発表会開催(奥村遊機)
奥村遊機株式会社は、1月15日に東京ショールームにて新機種「ぱちんこCRバジリスク甲賀忍法帖」のプレス発表会を開催した。

“バジリスク甲賀忍法帖”は、2003年~2004年まで講談社「ヤングマガジンアッパーズ」にて山田風太郎さん原作で連載され、2005年GONZOによりテレビアニメ化された人気作品。本機は絶大なる人気と知名度を誇るビッグコンテンツとのタイアップパチンコ機となっており、バジリスク専用筐体カラー「白蛇」での登場となる。

発表会の開催に先立ち、同社営業本部 取締役本部長 加納 孝氏による挨拶が行われた。「圧倒的知名度を誇るコンテンツを年初に発表できたことを喜ばしく思います。本機は奥村遊機のキラーコンテンツと位置づけ総力を上げて開発しました。忍術合戦リーチを筆頭にプレイヤーに楽しんでもらえる機種に仕上がっている」と意気込みを語った。

挨拶後は、新機種のアンベールが行われ、多数のフラッシュとともにその姿を現した。

続いて、同社商品開発部 執行役員部長 平田 宏樹氏によるコンテンツ説明および、商品説明が行われた。「このビッグコンテンツを開発するにあたり、いかにしてプレイヤーにパチンコとして分かりやすくし、胸高なる瞬間を直感的に受け取れる演出へと昇華させるかを最重要課題とし、3つのポイントに注力を置いて開発した」とし、それぞれの説明を行った。

壱:「液晶」ビジュアルインパクトの強化とし、イルミネーションパネル「バジリスクビジョン」を採用。主人公・甲賀弦之介の「瞳術」をモチーフとした光の演出で、チャンスアップパターンとして発動し、プレイヤーの期待感を直感的に受け取れるように仕上げた。

弐:「スペック」明快さと潔さを実現。大当り後は必ず100回の高確に突入するST機で、すべての大当りで出玉獲得が可能。さらに小当りなどによる潜伏は非搭載で、分かりやすいゲーム性となっており、シンプルだからこそ熱くなれるスペックに仕上がっている。

参:「忍法帖モード」ST演出の強化。陰陽座によるOP曲「甲賀忍法帖」に乗せ爽快感を追求。豊富な先読み演出とリーチで展開。宿敵・薬師寺天膳がリーチで登場すれば期待度約50%、勝利すれば2000個オーバーの出玉獲得が可能。また、STラスト12回転では決着の刻で展開するほか、ハズレ目などから当選する家康ボーナスも存在。

機種説明後は、スペシャルゲストとして人気お笑いコンビ「テツandトモ」さんが応援に駆けつけた。鉄板ネタ「なんでだろう~」のパチンコ&バジリスクver.を披露し会場を盛り上げた。また、今後の抱負としてテツさんは「80歳になってもなんでだろう~」をしたい。またトモさんは「年末には約10年ぶりに紅白歌合戦に出て、バジリスクのなんでだろう~をしたい」と語った。

その後はお年玉大抽選会とテツandトモさんを交えたフォトセッション&試打会にて発表会は終了した。

なお、本機の導入は2月17日を予定している。(一部地域を除く)


(C)山田風太郎・せがわまさき・講談社/GONZO
(C)Okumurayuuki Corporation
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