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「CR花の慶次SP~琉」新機種発表会(ニューギン)

展示会速報 「CR花の慶次SP~琉」新機種発表会(ニューギン)
株式会社ニューギンは10月8日、パチンコ新機種「CR花の慶次SP~琉」の発表会をラフォーレミュージアム六本木にて開催した。

本機は同社を代表する人気シリーズ「花の慶次」の最新パチンコ機。従来シリーズとは大きく異なる点は、ミドルタイプかつST機種に仕上がっている点。また前作「花の慶次~漢」にて初登場した琉球編をメインのストーリーとして展開する。

オープニングアトラクションとして沖縄県の伝統芸能「エイサー」が披露され、詰めかけた関係者たちは迫力のステージに釘付けとなっていた。エイサー後は、突如沖縄をイメージされて制作された滝の中から実機が登場。

主催者を代表し、同社 専務取締役 笹本 教光氏による挨拶が行われた。「今までのイメージには無いミドルタイプとして、慶次ブランドを確固たるものとするべくリリース。MAXタイプよりも遊びやすいながら、今まで同様の出玉感を体感できることだろう。またミドルタイプの中でも高いスペックにて制作することができたと自負している」とコメント。その後は、同社 取締役 営業本部 部長 金海 晃和氏による実機紹介が行われた。「MAXタイプで天下を取った花の慶次シリーズを、ミドルタイプにも満を持して投入いたしました。MAXタイプ・ミドルタイプ両方のスペックにて二階級制覇を狙って行きたい」とし、高々とトロフィーを掲げた。

その後、同社 研究開発本部 東京開発部 次長 中村 誠氏による新機種のプレゼンテーションも行われた。「戦モードを一新し、新たに喧嘩モードを採用した。こちらは、電サポ作動のSTとなっており、大当り時の80%が2000個の出玉を獲得できる、MAXタイプに負けるとも劣らない連チャン性能を持っている。また、ST継続率も約72%と慶次ならではの出玉感を体験できるだろう」とした。さらに、シリーズお馴染みの角田信朗氏による新曲が搭載されていることも明らかとなった。

機種説明終了後は、新曲を引っさげて角田信朗氏によるスペシャルステージが開演。力強いパフォーマンスに、会場全体が大盛り上がりとなった。また今回装着している鎧の重量が約20kgあり「さすがに疲れた」とし会場内の笑いを誘い、最後には「二階級制覇をファンは待ち望んでいる」とコメントした。

スペシャルステージ終了後は、今が旬といえるキングオブコント2013優勝者 かもめんたる(槙尾ユウスケ・岩崎う大)と水沢アリーも駆けつけ応援のコメントを寄せた。かもめんたるはキングオブコントで優勝したネタを、今回のステージ専用にアレンジして披露し、会場内は笑いに包まれた。

最後はゲストによるフォトセッションにてステージは終了。その後は、プレスによる試打会が開かれた。

なお、ホール導入は12月を予定している。


(C)隆慶一郎・原哲夫・麻生未央/NSP 1990, 版権許諾証YCL-205
(C)NEWGIN
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