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ホラーパチンコ最新作「CR呪怨」登場(藤商事)

展示会速報 ホラーパチンコ最新作「CR呪怨」登場(藤商事)
株式会社藤商事は18日、東京都のニコファーレでパチンコ新機種「CR呪怨」のプレス発表会を開催した。同社のホラーパチンコ「CRリング」に続く新機種で、怖さを追求した作りになっている。

本機はハリウッドでもリメイクされるなど、ジャパニーズホラーの傑作として人気を博した映画「呪怨」(清水崇監督)とのタイアップ機で、清水監督監修のもと、新規の撮り下ろし映像も搭載して、プレイヤーをさらなる恐怖に誘うパチンコ機となっている。

発表会では、おどろおどろしい映像が映し出された360度モニターが囲う雰囲気の中で行われた。取締役営業本部長の渡辺勝治氏が「ホラーパチンコとして遊技人口の拡大することを目標に制作した。呪怨は日本を代表するホラー作品、リングを大幅に上回る出来栄えとなった」と挨拶。続いて、名古屋開発部部長の遠藤匡雄氏が「こんな怖いパチンコは誰が打つんだ。私は怖すぎて打たないかもしれない」とジョークを交えながら開発コンセプトやセールスポイントなどを紹介した後、「それ程の怖い体験が出来るパチンコ。是非期待して欲しい」と話した。

その後、同社のイメージガール「FUJI★7GIRLs」が登場して、恋愛シミュレーションアプリや新曲のリリース、ホラーバラエティー番組の出演など、今後の活動展開などを紹介していた。

本機は大当り確率1/390のMAXなのでタイプ。確変継続率77%で、出玉は最大約2025個。いつ、どんなタイミングで可動するか予測不能なサプライズギミック「伽椰子役モノ」、ホールに設置された本機が全台一斉で進行するホラーサウンドなど、恐怖感をより高める工夫が随所に盛り込まれている。

ホール導入は8月上旬を予定。


(C)東映ビデオ株式会社/「呪怨」製作委員会/「呪怨2」製作委員会/株式会社CELL
(C)藤商事
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  • CR呪怨
    CR呪怨

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