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拳に力を!!「パチスロ北斗の拳 転生の章」発表(サミー)

展示会速報 拳に力を!!「パチスロ北斗の拳 転生の章」発表(サミー)
サミー株式会社は4月15日、パチスロ新機種「パチスロ北斗の拳 転生の章」のプレス発表会を東京都の原宿クエストホールで開催した。パチスロ業界を代表する機種のシリーズ機発表に、多くのメディア関係者が集まった。

発表会では、代表取締役社長COOの青木茂氏が登壇し、「シリーズの良い所を継承しつつ、その枠組を超えて新しい北斗に仕上げた。多くの人のニーズに応えた最高の商品であると確信している」と開会の挨拶。新機種が姿を見せると、PS研究開発本部長の星野歩氏が製品開発コンセプトを説明した後、「事故待ちと言われる昨今のパチスロとは違う、毎日いつでもどこでも遊べる機種に仕上がった。初代北斗の開発スタッフが担当して、60万台売れた初代北斗を越える出来栄えだ」と自信をのぞかせた。

続いて、遊技機広報グループの古川東洋氏がAT発動のカギとなる「あべしステム」、新継続バトルの「神拳勝舞(しんけんしょうぶ)」について述べながら、「新しい北斗は、乗せる!貯める!持ち越せる!がキーワード。まったく新しい北斗の世界観を楽しんで欲しい」と機種の詳細を説明した。

この後、ゲストとしてイタリアンシェフ・川越達也さん、セレブキャラで人気のタレント・ソンミさんが登場。川越シェフは、料理人としての修行時代にお世話になったという初代北斗の思い出話を紹介しつつ、「仕事ではトキ的な料理人を目指している。美しく、しなやかな仕事をしたい」と料理と北斗を絡めたトークを展開させていた。

一方のソンミさんはパチンコの北斗シリーズは遊んでいると話し、「パチンコとは違った色々なアクションが面白い。今度の北斗の拳 転生の章ではパチスロにも挑戦したい」と意欲的に語っていた。

また、サプライズとして作者原哲夫氏からのビデオレターも上映され、新キャラ・ガルダを楽しみにして欲しいとファンに語りかけた。会の最後には、執行役員・営業本部長の熊谷俊己氏より閉会の挨拶があり、本機の出来の良さ、そしてサミーの意気込みを力強くアピールしていた。

最新作の北斗の拳 転生の章は、あべしカウントが一定量貯まることでAT「闘神演舞(とうしんえんぶ)」が発動するという新しいタイプ。闘神演舞は1Gあたりの純増約2.8枚、1セット40G。闘神演舞中に貯めた「勝負魂(しょうぶだま)」を持って、継続バトルとなる「神拳勝舞(しんけんしょうぶ)」に挑む。勝負魂の数だけ継続抽選が受けられ、すべて消化する前に継続が決まった場合は持ち越せるという、これまでにはない斬新なゲーム性となっている。

気になるホール導入は6月上旬予定。


(C)武論尊・原哲夫/NSP 1983,
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