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日記

6号機アイムを専業に聞いてみた

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藤崎キョウさん

ブロガーランキング:-位
今回は、ジャグラーを良く打っている専業さんに6号機ジャグラーについて聞くことができたので、その時の模様をお届けしていこうと思います。

【専業Aさんを軽く紹介】
ジャグラーの高設定狙いがメインの専業さんで、歳は自分と同い年。ジャグラーメインで、AT機等はハマり台のみしか打たないタイプ。前はよく会っていたが、今は引越ししたためたまにしか合わなくなった。好きなお酒はビールで、かなりの酒豪だ。

・専業Aさん

藤崎(以下、藤)「久しぶり。元気してた?」 専業Aさん(以下、A)「ぼちぼちかな~まぁ、生活は何ら不自由なくできているよ」 藤「最近の稼働も、前と変わらずジャグラーばかり?」 A「そうだね。朝はジャグラー、スカったらゾーン狙いや天井狙いと立ち回りは前と変わっていないよ。」 藤「さすが。徹底してるね。自分とは大違い(笑)」 A「藤崎君は趣味打ち多いもんね(笑)」 藤「まあね。毎日楽しんでいるよ。ところで6号機のジャグラーについては聞いた?」 A「もち。聞いているよ。てか、キミのブログを見て知ったし。」 藤「(読んでくれて)あざーす。6号機のジャグラーどう感じた?」 A「BIGの獲得枚数に驚いたね。6号機でも250枚も獲得できるんだって。」 藤「確かに。6号機のノーマルタイプのBIG獲得枚数は大体220枚と言われているからね。自分もかなり攻めたなって感じているよ。」 A「それでいてボーナス合算が5号機のアイム(アイムジャグラーの略)よりも良く、ベースも約40G回せるんだからイイよね。」 藤「個人的には5号機のアイムに負けていない台だとは思っているんだよね。」 A「俺もそれは感じるかな。よく、6号機で作れたよね。ただね、懸念材料もあるかな。」 藤「と、言うと?」 A「まずは“リール配列”かな。」

※機種ページより抜粋 藤「あ~、中リールに赤7が一つしかないことかな?」 A「そうそう。アイムをよく打つ人って、目押しがニガテ、もしくは目押しを全くしない人が多いイメージなんだよね。」 藤「そう?あまり気にしたことなかったよ」 A「まぁ、地域差とかいろいろあるとは思うけど、俺の地域だと多いかな。この前も、ペカってから10G以上揃えることができなかった人もいたし。そういう方からすると、中リールに赤7が一つしかないのは大変なのかなと。」 藤「確かに。赤7が二つあれば、適当に押しても止まることあるからね。」 A「それが一つしかないとなると、適当に押して止まる可能性は低いよね。全然ボーナスが揃えないってなると、打たなくなる可能性が出てくる。で、打たなくなると稼働が落ちる。稼働が落ちたら設定が入りにくくなる。まさに負のスパイラルだよ。」 藤「そうはなってほしくないな~」 A「俺もそれは思うよ。まぁ、実際に打ってみないとわからないけどね。あと、もう一つ懸念材料があるんだよね。」 藤「もう一つ?」 A「それは“機械割”かな。」 5号機のアイムジャグラーEXの機械割 【機械割】 設定1  95.9% 設定2  96.7% 設定3  98.7% 設定4  100.8% 設定5  102.8% 設定6  105.2% 6号機のSアイムジャグラーEXの機械割 【機械割】 1  97.0% 2  98.0% 3  99.5% 4  101.1% 5  103.3% 6  105.5% ※数値は機種ページより抜粋 A「6号機のアイムは5号機のアイムと比べて全設定の機械割がアップしているよね。」 藤「これのどこが懸念材料?」 A「5号機アイムの低設定って、しっかりと抜けるんだよ。それが6号機だと、低設定の機械割がアップしているから今まで以上に抜けなくなってしまう。」 5号機のアイムジャグラーEXの期待収支 -17430円 6号機のSアイムジャグラーEXの期待収支 -12600円 ※設定1・等価交換・7000Gプレイ ※数値は機種ページより抜粋 A「5号機と6号機で“4830円”の差がある。単純に抜きにくくなったから、高設定(特に設定6)を使ってくれるかが不安かな。」 藤「5号機アイムはしっかりと抜けるから設定も使いやすい、と」 A「うん。ホールも稼いでなんぼだからね。それが抜けにくくなるってことは設定も入れにくくなるのかなと。6号機は5号機以上に中間設定が増えそうな気がするよ。」 藤「機械割が上がったといっても、中間設定のアイムは積極的に打てないよね。」 A「うん、その通り。まぁ、機械割に関しても実際にホール導入しないとどうなるかはわからないけどね。」 藤「結果的に6号機のジャグラーはどう思う?」 A「6号機としてのノーマルタイプの可能性を感じた1台だね。5号機があるうちはそこまで稼働は伸びないかもしれないけど、6号機オンリーになったら活躍するかなと。兎にも角にも期待はしているよ!」 6号機アイムについて専業から話を聞けた今回。果たして、専業が感じた懸念材料がユーザーとホールにどう捉えられるのか。導入後の動向が楽しみな台ですな。 (C)KITA DENSHI
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