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日記

年代別の5号機ベスト5(2010~2014年)

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藤崎キョウさん

ブロガーランキング:-位
今回は「2010~2014年のベスト3」を紹介していこうと思います・・・が、ラインナップ見ていて思ったんですよね。

「3機種絞り込めない」

いや、マジで。という訳で今回はベスト5でお届けしていこうと思います(ベスト5でも選ぶのに時間かかりましたけどね)!因みにこの時自分は何をしていたかというと、相変わらずのフリーター生活を送っていましたね。パチンコ屋で働きながら、暇さえあれば打っていましたよ。なんなら休み希望は打ちに行くために取っていたな。

シフトが早番の時は早番終わりに、遅番の時は遅番前に打ちに行き、夜中はみんなでゲーセンへ行っていましたね。今考えるとよく体力あったなと感心してしまうほどです。で、2014年に岐阜から埼玉に引っ越しを決意。

引っ越しして理由は「パチスロライターになりたい」そう思ったからです。この行動が今の自分へと繋がっていきました。パチスロライターになりたいと思わなければ今こうやって皆様にブログをお届けしていませんからね。さてと、自分の話はこれぐらいにしてベスト5いってみましょう!

【第5位】
ルパン三世~ルパン一族の秘宝~

2010年9月登場 メーカー:平和

設定がわかりやすくそれでいて面白い、今も尚ホールにあれば打ちたい台です。当時は好きすぎて設定を使ってくれるお店を見つけたら1時間以上かけて出向いていましたね。設定6の安定感がハンパなかったです。この台の面白い所は何といっても「スーパーヒーロー(ART)中」でしょ。

スーパーヒーローに入れば全役でゲーム数上乗せ抽選が行われるのでどこまで伸びるかわからない、低設定でも一撃性があった台です。また、ボーナスを揃える時のスペシャルテンパイ音も痺れましたね。赤7BIGを狙う時、中リール4コマスベリをさせていたのはいい思い出。

【第4位】
新世紀エヴァンゲリオン~魂の軌跡~(以下、エヴァ魂)

2010年3月登場 メーカー:ビスティ

出た当初の感想は「液晶がキレイすぎる」そう感じましたね。スロットもここまできたかと。自分の通っていたホールは「イベントの日には必ずエヴァ魂に設定が入る」状況だったので朝からよく打っていましたよ。演出があるノーマルタイプの中では群を超えて面白かったです。その中でもやはり「ショートフリーズ」の存在がデカかった。発生するたびに興奮したのを今でも覚えていますよ。

6号機になるとこの手のノーマルタイプが作れないので悲しいです。

【第3位】
緑ドン VIVA!情熱南米編(以下、緑ドンVIVA)

2010年12月登場 メーカー:エレコ

前回に続いて緑ドンシリーズがランクイン!出た当時はホールも力を入れており、高設定を探していましたね。この台も徹夜で並んだ記憶があるな~。演出面も抜かりはなく、むしろ演出が面白いから人気があった気がします。

「ビリーゲットチャレンジ(通称ビリゲ)」のガチの1/2は緊張しちゃいましたね。また、ART上乗せ特化ゾーンの「エクストリームラッシュ」も面白く、「ドンスペシャル(通称ドンスぺ)」が来たときはレバーに気合いが入ったのは言うまでもないでしょう。

【第2位】
パチスロ 北斗の拳 世紀末救世主伝説

2011年12月登場 メーカー:サミー

約17.7万台とアイムジャグラーの約20.5万台の次に販売台数が多い機種(※)です。ここまで売れるとは。でもここまで売れるのも納得しまうほどです。よくぞここまで4号機に近い北斗を作ってくれたと思いましたからね。当時は打っているとどこか懐かしく感じました。
※5号機のみの販売台数

またART中はセットストック&継続率&ゲーム数上乗せのトリプル抽選と当時の台では珍しい一台で、飽きることなく自分のメイン機種として収支に大きく貢献してくれましたよ。アミバに一度だけ負けたのはいい思い出です。

【第1位】
パチスロ コードギアス 反逆のルルーシュ

2012年5月登場 メーカー:サミー

第一位はこいつで決まり。この機種を振り返ると、ART入る前の状態で押し順をミスしてARTを消滅させてしまったことや、設定6だと言い切れるレベルの台で9万負けたことなんかをつい思い出してします。そんな嫌なことを思い出すのに第1位とか自分はMなのかもしれない。

この機種は何といっても叩きどころが明確なのがイイ。通常時はガヤガヤしておらず、基本的にルルーシュが本を読んでいる姿を見続けて、たまにコーネリアに倒されたり、仮装大賞を見せられたりするぐらいです。が、一度ART突入したら今まで静かだった液晶と正反対になります。セット数をストックするたびにどこまで伸びるかわからなくなる、この「誘発連鎖システム」が面白かった。これがクセになってしまうと、通常時がどれだけ辛くても耐えられちゃうんですわ。

また、リーチ目から、細かい演出までしっかりと作りこまれており、いつでも打ちたいと思える機種。この台も高設定が打てるのであれば遠く離れたホールまで足を運びましたね。マイスロを100%にできなかったことが悔やまれます。

「2010~2014年」までをお届けしてきました。ホントいろいろな台が出ましたね。ベスト5に入らなかった機種でもホント好きな台がいっぱいありましたからね。次回は最後となる「2015~2018年のベスト3」をお届けしていきますよ。次回はベスト3に抑えて見せますので。

では、良きパチスロライフを♪
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