少し長くなったので、暇な時にでも読んでください!! どうも、アタクシおっくんです。 さて、「あの時の気持ち」なんて題したので、どこか胸がアツくなるような、それも感動的で前向きな話なのかと思われるかもしれませんが、アタクシにそのような純真無垢なストーリーは残念ながらございません。 「あの時」っていうのは天井寸前、そして寸前で当たってしまった時のことです。 普段から台とはポジティブな気持ちで向き合うよう努めています。 しかしながら、天井手前に差し掛かり、今当たったらマジでガチでブチ困ると思い始めたときの心の持ちようがわからない。それでいて当たって単発なんてことが起ころうものなら目から汗が流れてくる。そんないわば、「やるせない」気持ちを伝えたい。 ・やるせない気持ち1 本来なら大当たりは嬉しいこと。しかしあの時ばかりは、「当たるな、当たるな・・・」と頭の中で念じ続ける。 この矛盾はいかがなものか。 普段は「当たってくれよ」と願う台に向かって「当たるな」なんて極力言いたくないし、そんなの言われたら台のほうだって困る。結局どういう思いで天井を目指せばいいのか全くわからないままレバーを叩き続ける。なんだかやるせない。 ・やるせない気持ち2 天井手前で激アツ演出からの単発。この直後ほど激しく寒い時はないわけで、自販機の前に立ってもまず目に止まるのはホットココアかホットミルクティー。コーヒーすら御免の状態。 もちろん、これを台のせいにするなんてのは言語道断。だけどレバーを叩く自分の左手も最近は怒られすぎて何が何だかな感じ。何がどうなってこうなった、とやるせない気持ちを抱きながらも結局Dr.Pepperのボタンをプッシュ。 ・やるせない気持ち3 あぁ、このやるせない気持ちはどうすればいいんだ・・・。 天井手前単発なんてのは今後数え切れないくらい身に起こる。だからこそプラスに捉えるための1つの答えがほしい。 何か答えを出してパチログに書こう。同じように苦しむ同志たちに光を。そう決め込んで、部屋の天井を眺めながら小一時間考えましたが、何も浮かびませんでした。それ故やるせないなう。 「あの時の気持ち」に1つもポジティブな答えを見つけ出すことができなかったのですが、部屋の天井に手が届くかどうか試みてみた結果、背伸びすると届くか届かないかのギリギリで届かなかったので、結局そーゆーことなんだと思います。 だから、天井到達したら超ラッキーくらいに思うことにしときます。これがアタクシの答えです。 要するに、Dr.Pepperの代わりに牛乳を飲み、身長を伸ばすことで天井に無事到達、収支もついてくるということになるのではないかと!! (自分でもまさかこんな滅茶苦茶なオチになるとは思いませんでした。) すみません。 でも、台と前向きに向き合うことは大事だと思ってるんで!!しょーもないことでも深く掘り下げてパチ&スロに関わっていきたいと思います!! お付き合いありがとうございました。 6月もパチ&スロライフを楽しみましょう!!
