北斗の拳6拳王&宿命ノリ打ち実戦を終えて

「ごらん、ちゃっぷくん、星々が俺らの勝利を祝福してくれてるじゃないか」

☆(実戦終えて)

なんだ、ちゃっぷ!その目は!!
というわけで、見事な共闘により、今回の実戦では勝利を飾ることができました。

・・・まぁ、正直自分は非常に不甲斐ない実戦となってしまったのですが、まじめな話、出玉共有のありがたみをヒシヒシと感じた実戦となりました。

というのも、二人のトータル収支+56Kとなったのですが、仮に出玉共有不可でノリ打ちをした場合、収支は以下のように変わってきます。

出玉共有時の収支
投資37.5K、回収93.5K
二人のトータル収支+56K

出玉共有不可時の収支
投資約70K、回収約120.5K
二人のトータル収支約+50.5K

出玉共有のメリットは、何より投資が抑えられ同時に持ち玉遊技比率を高められることにあります。今回の実戦収支でも、その意味はおわかり頂けるかなと。

ただし、出玉共有の注意点として二つ、ぜひ押さえておいてください。
●交換ギャップのあるホールであること
●持ち玉共有のメリットを互いに理解していること

等価ホールでは、出玉共有のメリットは薄くなってしまいます。あくまで持ち玉遊技が"有利"となる交換ギャップのあるホールでこそ、その意義は大きくなります。

もう一つ、今回の実戦でもそうだったのですが、互いに気持ちよく出てくれることはなかなかありません。そんな時、出玉を渡すことに抵抗があったりすると、トラブルにもなり兼ねない為、出玉共有をする際にはお互いがそのメリットをしっかり理解しておく必要があります。

岡田

★ちゃっぷ


というわけで、ぜひ二つの点を意識した上で、出玉共有の機会あればぜひチャレンジしてみてください!ともに一喜一憂できるパチンコもなかなかいいモノでした。ちゃっぷくん、お疲れ様!!


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